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2019-08

なんとか、ベトナムの旅をホームページに

こちらのBLOGの記事へのリンク形式ですが、取り敢えずホームページに全体の通してのまとめをアップ。

体調が完全にまだ復帰しないままにBLOG記事を書いたので随所に細かいミスがあるようです。
早くホームページの方へ完全移動しないと(^_^;)。
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一気に3/26、3/27そして帰国の3.28です(^_^)

3/24.25,26とファンシーパン登頂(前出)。
3/36の11時前にチャムトン峠に下山し、迎えのバスでサパへ戻りました。
昼食の後、ホテルに荷物を置いて近くのハムロン丘へと約2時間の小トレッキング。いやあ足はガクガクです。
ハムロン丘
ハムロン丘は整備された花の庭園と奇岩の立ち並ぶ中を登っていくと展望台があり、サパの街を見下ろせます。

そして3/27
いよいよ帰国。サパからラオカイまでバスで移動。ラオカイ駅でハノイ行きの列車に乗車。ラオカイ駅を9:10に出てハノイ着が20:20と約11時間の長~い列車の旅です。行きと同じような寝台列車を一両借り切っていました。揺れも酷いし、風景はあまり変わらないし、地元の方との交流もしにくいしと寝たり起きたりではありますが、チベット鉄道の硬座より疲れた感じがします。
ラオカイからハノイ
ハノイ空港から仁川空港に向けて飛び立ったのが23:30だったかしら。

最終日の3/28
韓国の仁川空港に午前3:30到着。ここでツア仲間は成田、名古屋、関空に分かれます。私達は7:45(ベトナム時刻)、日本時間9:45の飛行機、約4時間のトランスファー待ちです。
仁川空港で日の出を迎えました。
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3/23:寝台列車でラオカイ、サパの散策

3/22の人形劇観劇の後に乗車した寝台列車でラオカイ駅に移動。3/23の5時過ぎに到着、まだ暗いです(^_^;)。
ここからチャーターバスにて1時間半ほででサパの街。フランス植民地時代の保養地であったらしい。中国との国境に近い標高1,600mの街だが蒸し暑い感じでした。
サパの街
街中を少し散策しバザールを覗いてから、近郷のラオチャイ村?とターバン村?へ移動して2時間ほどのトレッキング。棚田がきれいでした。
サパ近郷村
ホームステイといっているようですが観光客を泊める民宿があります。格安で快適そうです。
真新しい学校があって授業もしていましたが、校庭では生徒達がウエルカムダンス?を見せてくれました。学校の体育授業の一環なのかな、フランス人らしい人達が沢山来ていて文房具などを提供していましたので、そちらへの歓迎対応なんでしょうね。取り敢えず募金箱に残っていた小額のドル紙幣を入れました(^_^;)。
いったんサパに戻り昼から今度は赤ザオ族の村を訪問。
赤ザオ
バスを降りた途端に大勢の売り子に囲まれ、歩いている間はずーっと同行してくれます。英語で話しかけてきて小物土産、刺繍した布などを売ろうとしますが、中国の奥などで経験するひつこい売り方ではなく余裕が感じられます。
ちゃんとMY name・・・、your name?と聞いてきます。名前はshaku-gohouでbuddhist priestだからofferをと言ったら笑ってました。

前に戻り3/22:ハロン湾クルーズ、水上人形劇、寝台列車

3/21夜中にハノイに到着しホテルへ。翌朝は早くも7時にチャーターバスでハロン湾に移動です。
ハノイの街は交通ラッシュ。バイクの数が凄い、信号も殆どなく縦横無尽に走っております。活気あって良いのですが、歩くのはちと怖い。そうそう、街の中の電線がこれまた凄い。宿泊したホテル前・・太い無数の電線が束になっています。
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さて、チャーターバスはハノイから南々東へ約160km、3時間半ほどでハロン湾の港に到着。ここで船に乗り換えてクルーズしながら船内で昼食、海鮮料理で美味しいです。サービスでカブトガニも出ました。
ハロン湾 船内食事
そして島に上陸し鍾乳洞の観光です。カラフルなライトアップは桂林の冠岩幽洞とそっくりです(^_^;)。
 洞窟

前に戻り3/22:ハロン湾クルーズ、水上人形劇、寝台列車 »

まずはメインのファンシーパン登頂(3/24.25,26)

ハロン湾クルーズ、ハノイでの水中人形劇の観劇、そしてサパの少数民族村の訪問などは後回し。まずは忘れないうちにと、今回のメインのファンシーパン登頂の簡易メモを作りました。

3/23に夜行列車でハノイを出て翌朝にラオカイ省(老街省)の駅に到着。約1時間のバスでサパへと移動し、少数民族の村を軽トレッキングしてサパのリゾートホテルに宿泊。フランス植民地時代の保養地でなんとなく雰囲気が残っています。宿泊ホテルはスイスなどの山の保養地の感じでなかなか快適。
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3/24にサパからチャムトン峠にバスで移動。ここからファンシーパン(番西邦山)に登り始めます。
山中でテント泊を2回、登りはベースキャンプを通過して第2キャンプ場にテント泊。翌日の3/25に山頂3140mに登り、今度は第2キャンプを通過してベースキャンプにテント泊。そして3/26に峠まで降りて。迎えのバスでサパの街へと戻ります。行程の断面図です。今回はGPSで経路記録だけでなく主要ポイントでの日時記録も残したので手書きメモと照合、ほぼ行動経過を把握できました(^_^)。
fansi-danmen_20100331194747.jpg

これで、沿面距離が約25Km、累積標高差は約2700m。山中1泊が普通らしいから多少は楽ちん・・な筈だけど、アップダウンの繰り返しで負荷はかなりありました。
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登山口のチョムトン峠です。18人+ツアリーダー2人に現地ガイドが3人そしてポーターが20人もついてくれます。自分達はその日の水と雨具+行動食+αくらいの荷物を背負うだけで済みます。峠の背景にはファンシーパンの稜線がうっすらと見えています。山頂の手前でドーンと下がって登り返しています。

登山道
途中の登山道は竹林(山頂まで続く)の平坦な道、岩の急坂のアップダウンの少々ロングコース。曇りで遠望はなかったですが、幸い雨には降られずに済みました。雨の中、この岩場を歩くのはついらいでしょうね。道標はほとんどなし、赤テープもなしですが、コースは判りやすい感じですし、滑落しそうな場所もありません。

tento.jpg
そしてベースキャンプ(下山時)、第2キャンプ(登頂時)でテント泊です。その日に先に到着したポーターが地面をシャベルでならし、刈り取った竹を敷いた上にドーム型テントを乗せます。傾いているし、少し背中にごつごつと当たりますが、名ばかりの山小屋(竹で作った小屋)よりは快適。トイレは布で覆った穴?がひとつ。男性は青空トイレでですが、まだ使った紙を持ち帰る事が根付いていないため散乱しています。場所も適当なので、気をつけないと(^_^;)。

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なんだかんだで、3/25の昼前に到着した山頂です。森林限界にはなっていませんが、山頂だけ岩が積み上がっています。晴れていると北西の中国、そして東には麓のサパの街も見られるらしいが、生憎の曇天です。
この日はベースキャンプまで下山してそこでテン泊し、3/26の昼前に峠まで戻りました。

花など
なんとか途中で撮した花達です。

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ホームページ「夫婦で山ある記」と連携、ここでは山・旅の速報、日々の雑記、電脳遊び等を気の向くままに書いています。

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