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2019-02

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懐かしいうらぶれた港風景

フェリーの待合室を久しぶりに訪問。
本州と海を隔てた四国、40年以上も前はここ徳島から本州に行く交通手段は船。当時は人口も多く、交通手段も限られていたため本州へ行く船の出る港は凄い活気に溢れていました。船も定員などは無視して乗れるだけ乗せるといった感じ。混雑時には船内に居場所が無くて甲板にも寝転がっていました。台風などの余波で荒れているときの甲板はたいへんだった。
活気はあったものの、港には豪華さは皆無。なんとなく薄汚れた、でもかえって居心地の良い雰囲気がありました。

さて、今回の九州-徳島-東京のフェリーの待合所。昔のイメージを彷彿とさせる懐かしい雰囲気。
お盆のせいもあるでしょうが、満席・満車でキャンセル待ちも。かってほどではないものの大勢のお客がいます。
そして待合所。天井の一部は外れて垂れ下がり、ソファーは破れて内臓がはみ出てます。壊れて穴だらけになったゲーム機そして壁に貼られたポスターは「東京サミットの警備に関する注意」となかなか役者は揃っています。
極めつけは、人身売買への注意ポスター。
IMG_3790.jpg
なかなかの雰囲気。決して嫌いじゃないというか、はまり込めそうな雰囲気です。
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徳島県の環境活動「きょうどうの森」その後

今朝の地元紙に、「とくしま協働の森」活動の記事が出ていました。
約1年前に、同じ地元紙に徳島県が「CO2削減と森林保全の推進」を目的に企業や個人から寄付金を集めて、森林整備をする「とくしま協働の森」の活動をスタートしたという記事が出ていました。
インターネット申し込みができず、申し込み窓口の所在も不明で、役所に行って色々聞いてやっと申し込み。
去年の6月でしたかしら(その時のBLOG記事URL)

その後、なんの情報もなくて、「どうなってるのかな、やめてしまったのかな」と思ってましたが、やっと今朝の新聞に簡単に紹介されていました。うーん(^_^;)。

徳島県勝浦町よってネ市

ビッグひな祭りで知られている徳島県勝浦町のもうひとつの名物の「よってネ市」、久しぶりに寄ってきました。
今年の5月に立ち寄ったときは新装工事中、新しくなって初めての訪問です。今日はパソボラの日なんですが、パソコンレスキュー対応は午前中に終わり、出番もなさそうなので、昼から孫を車に乗せて移動。軽い昼寝をさせるのに一番手軽なんですよ。
地元の農家の方が出される野菜、ミカンなど豊富で珍しい品種もあるので、山歩きの帰りに立ち寄ったりしてました。
改装前の市と新装後の市、だいぶ雰囲気が違いますね。品揃えはあまり変わっていないようですが。前のいかにも地元の手作り市といった感じの方が好きですねえ。あまりに格好良くなりすぎたかも(^_^;)。
yottene.jpg IMG_3449.jpg
前の自販機にあった勝浦の奥の上勝の製品らしい清涼飲料水、残念ながら売り切れでした。
IMG_3450.jpg

久しぶりに「八百屋お七は徳島の関係者」

以前に利用してたBLOGに書いて以来ですから、2~3年ぶりでしょうか。
久しぶりに「八百屋お七は徳島の関係者」というお話しのフォロー?です(^_^)。

興味を持った発端はローカル新聞のコラム記事。
  両親は阿波の人だそうで、参勤交代について江戸に出て八百屋をしていた。
  その養女が例の「お七」だとか。
  火付けの原因となった恋の相手である吉三郎が江戸から運んできた
    「お七地蔵(戦後に再建)が万福寺にあると書かれていました。
もう1年以上前になるかしら。万福寺に行く機会があって再建されたお七地蔵を参拝。
P1000553.jpg P1000554.jpg

ところで、八百屋お七には色んな話が錯綜しています。
    「八百屋お七の放火による江戸の大火も
         本当にあったのかどうかあやしい」、
    「恋の相手とされる登場人物の吉三郎も
         ほんとは悪党、本物は寺の小姓・山田左兵衛
         とも生田庄之助とも」、
    「お七のお墓とか供養のためにというお地蔵様は全国各地にある」
・・・・・等々。
暫く忘れたましたが、最近になってローカル新聞の「阿波の民話」というシリーズ記事にこの話が出て来ました。
   養父母は徳島で八百屋をしていて、その後江戸に出て八百屋を始めた。
   万福寺の同じ檀家に大壇那の藍商「三津屋斉藤家、三津屋次右エ門」がいて、
   供養のお地蔵(金仏?)を運ぶのを手助けしたとか。
藍の豪商で名前まで判れば調べられるかと、早速に図書館へととんできました。
P1090791.jpg
藍商の屋号商号図鑑というのを見つけて調べたのですが・・・またまた空振り(;_;)
三津屋という商号は出てこないし、斉藤家という名前も見つかりません。この図鑑は明治22、23年頃に調査されたものらしいので、もう藍商を続けていなかったのかも。あるいは全くの作り話なのかしら?

面白い店(笑)

P1000185s.jpg
店の名前がネバーランド(^_^)、店の前のディスプレイもいかにもといった感じ(^_^;)。

時々前を通り、気になっていました。
入ってみたい、でも「千と千尋の神隠し」みたいに別世界に引き込まれそう。
躊躇ってましたが、先日ついに突入です(^_^)。

12時オープンで、ちょうど開き始めたところです。
どこでどう仕入れるのか、普通の店では見られない変わった小物が所狭しと並べられています。
店の中はそんなに広くないですが、迷路のように仕切られてます。見かけ以上に広く感じますね。
衝撃を与えると何色もの光が点滅する直径数cmほどの球を買ってきました。

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